- 施工内容
- 非常用発電機疑似負荷試験
- エリア
- 京都市中心部
- 施設種類
- 中規模宿泊施設
- 施設
- 客室約50室
- 構造・規模
- 鉄筋コンクリート造地上5階建
- 延床面積
- 約2,500㎡
まだ新しい施設であるため、非常用発電機は全体的に非常に良好な状態でした。本施設では年に一度、負荷試験を含む定期点検を確実に実施されており、日頃からメンテナンスが行き届いた防災意識の高い運用体制が整っています。
点検の結果、エンジンの稼働時間や各動作においてもすべて正常で、問題なく点検を完了しました。今回は特に、始動用バッテリーについて念入りに確認を行い、発電機本体の計器による測定に加え、クランプメーターを使用して直接電圧を測定することで、より正確な状態確認を実施しています。
非常用発電機は、他の部品が正常であっても、バッテリーに不具合があれば始動できません。そうした重要ポイントも含め、確実な点検を行いました。





























